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2022 如月のきもの

  • mcshinok
  • 2022年3月5日
  • 読了時間: 1分

梅の花と写真ではちゃんと写っていませんが、 昨日は旧暦の如月朔でした。ちょうどお稽古の日だったので、何を着て行こうかと朝から迷っていました。ここしばらくは春がそこまで来ているという感じの気候だったので、春のイメージで、とはいえまだ肌寒いので、やっぱり紬にすることにしました。


 着物はベージュ地に紫の細い線の格子が入った玉繭紬。いつもはこの着物には焦げ茶地に生成で菱形が散らされたなかに、一輪だけ桜が染められた帯を合わせていたのですが、春の明るさが足りないので、今回は紫の塩瀬地で、白抜きのボーダーに、オフグリーンと紫の更紗の染名古屋帯を選びました。




 写真ではちゃんと写っていませんが、薄ピンクとライトグレーの暈しに、小さな梅の花と蕾が刺繍されている半襟を付けています。

 

 帯のお太鼓部分はこんな感じです。




 
 
 

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