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2022 睦月のきもの

  • mcshinok
  • 2022年2月24日
  • 読了時間: 1分

 今日は久しぶりのお稽古でした。一ヵ月余りお稽古をしていなかったので、いっぱい抜けているところがあって、振りとは別の細かいところも気づかなくなっていて、やっぱり一に稽古、二に稽古、ですね。


 もう立春も過ぎたから白っぽい着物にしようかなと思ったものの、今年になってからお正月も柔らかものを着ていないのに気づいて、紫紺地に紫の源氏香の小紋にしました。



 そして合わせた帯は元々は主人の叔母の羽織だったものです。今はもうこんな絞りはできないからと、以前からお世話になっている呉服屋さんが名古屋帯に仕立てて下さいました。

ほとんど芯がないほど柔らかに仕立てて下さったので、本当に楽だし愛用しています。

 着物が暗い色なので小物は春らしい薄物にしました。そして半襟は生成に薄紫とピンクで雪輪が刺繍されているものを付けました。



 
 
 

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