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2023 如月のきもの

  • mcshinok
  • 2023年3月4日
  • 読了時間: 1分

 一昨日のお稽古のきもの。新暦3月になったので、何となく春のよそおいに変えたくて、春になったら真っ先に締める春草の名古屋帯を箪笥から出してきました。

しばらく黒とかグレイとかの着物ばかり着ていたので、少し色のものをと考えて、とは言うものの、最近は赤が入ったものや、ピンクはもう着られないので、結局ブルーか紫系になってしまいます。

 着物は灰紫の板締め絞り。山崎世紀さんの作品です。そして帯はアイヴォリイ地に、薄紫の山の形に遠景が、その前にすみれ、たんぽぽ、つくし、などが染と刺繍で置かれている染名古屋帯。帯揚げ、帯締め共に薄紫に白が入ったものでまとめました。ついでに草履もアイヴォリイの台に、紫の羽の刺繍の鼻緒が付いたものにしました。





 
 
 

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