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2023 文月のきもの

  • mcshinok
  • 2023年8月19日
  • 読了時間: 1分

着物は玉子色がかった生成りの無地の小千谷縮。今は良い小紋とはなかなか出会えないし、全面に柄が広がった着物は、なんとなく面映ゆいような気がして、ほとんど着なくなりました。その代わりに半襟に季節を感じられるものを付けて、それに合う帯を選ぶようになってきました。真っ白な麻の襦袢に付けた半襟は、白に近い生成りの麻に、葉はグレイ、花は紫の朝顔を染めたもの。


帯は真夏はほとんどこの帯を締めている羅の八寸帯。花蔓草のなかには朝顔も入っています。








 
 
 

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