2023 神無月のきもの
- mcshinok
- 2023年11月18日
- 読了時間: 1分
お稽古に行った着物です。もう秋も深まって紅葉の季節だと思ったので、紅葉の帯にしました。着物はグレイ地に細い墨色の縞が入ったお召。帯は薄いグレイの塩瀬にお太鼓と前帯に金糸だけで紅葉と水の流れの刺繍が入ったもの。
帯締にだけ紅葉の赤を使い、帯揚は最初は臙脂を合わせてみたのですが、全体の雰囲気とは合わないので、焦げ茶に少しだけ臙脂と白が入ったものを選びました。


寒くなったので帯つきではさすがに出かけられないと思い、羽織を着ました。
この羽織は元は丸山正さんの着物だったのですが、木村幸夫さんにお願いして仕立て直して、羽裏にReisiaの更紗を付けて頂いたものです。





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