30回目のルミナリエ
- mcshinok
- 2025年3月12日
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今日は東日本大震災の日ですが、これは神戸のルミナリエを1月31日に、ちいさなひとたちと、一緒に見に行った時のことを書いたものです。
今年はもう30回目になるそうです。長い回廊の中を歩くと、初めてのルミナリエのことを思い出し、未だに涙が出ます。30年前も今も、光を見ていると、この光を生きて見ることができない方たちを思い、切なくなるのです。
ちいさいひとたちは、イルミネーションはきれいだと思うらしいのですが、音楽は好きじゃないと言うのです。イタリア語の沈んだ調べがお気に召さなかったようで、幼い子供たちに「鎮魂」ということを教えるのは、難しいのかもしれません。




子供たちと別れて、例年の会場である東遊園地に行きました。「希望の灯】もちゃんと点されていました。ルミナリエをバックにした紅い椿が印象的でした。





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