光則寺と宮沢賢治の詩碑
- mcshinok
- 2025年3月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年4月1日
3月2日は15年ぶりに友人とお会いして、旧交を温めました。そんなにお会いしていなかったのかと驚いたほど、全く違和感なく打ち解けました。江ノ電で長谷まで行き、昔行かなかった光則寺を案内して下さいました。

ここは日蓮宗のお寺ですが、他のお寺と違い、自然のままという感じでした。花は咲くまま、そして散るがまま。
意外なことにこのお寺には、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩碑があるのです。多分自筆の原稿を写したものと思われるのですが、末尾に「南無妙法蓮華経」と7回書かれています。
「雨ニモマケズ」の内容は、法華経に書かれている常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)の精神で、その精神とは、他人に迫害され誹謗されても、他人のための手助けをするというもので、賢治の活動を支えたのは法華経だったと言われています。








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