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卯月のきもの その1

  • mcshinok
  • 2022年5月13日
  • 読了時間: 1分

 今日はまたお稽古でした。生憎の雨で蒸し暑いので、雨コートを着ないで出かけました。

少し季節が進んだので長襦袢は単衣にして、白地の大島紬にしました。この着物は亡くなった母が遺したものでした。幸いこの間の結城紬と違って、ちゃんと袖丈もあったので、普通に毎年袖を通しています。写真よりももう少し青みがかっています。出かける前に急いで撮った写真は今日もやっぱり逆光で色味が飛んでしまったので、帰って畳んでからもう一度撮ったのですが、それでもやっぱり本当の色とは違います。



 そして合わせた帯は薄いグレイの塩瀬地に金の線描きと、大きな紅葉の部分にだけ青とアイヴォリイの糸で刺繡が施されている名古屋帯。小物は最初はブルー系にしようかと思ったのですが、これから青紅葉が美しい時なので、やっぱり緑のものにしました。

 帯の色も本当はもっと薄いグレイです。



 
 
 

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