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大覚寺展(東京国立博物館)

  • mcshinok
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

 2月10日に東京国立博物館に「大覚寺展」を見に行きました。空海の時代の展示品が見られると思って期待していたのですが、やはり鎌倉時代以降のものがほとんどでした。

それでも嵯峨天皇が大切にしていらっしゃった五大明王と、空海の御真筆と伝えられている「藍紙金光明最勝王經 巻第六断簡」を拝見することが出来ただけでも幸せでした。

最後の展示の襖絵は、大覚寺が旧嵯峨御所だということを、無言のうちに語って余りあると思いました。

 襖絵を見つめながら今は亡き 村岡 空 さんのことを思いました。大覚寺にお住まいだった頃、神護寺から大覚寺への道を、何度も歩いたとお話になっていらしたことを、懐かしく思い出しました。









 
 
 

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