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如月のきもの

  • mcshinok
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

建長寺に座敷舞の公演を拝見しに行った着物です。

白地に雪の結晶が織り込まれた大島紬。グレイのように見えて、実は濃い藤紫なのです。だから八掛けも灰紫。合わせた帯は薄グレイ地に銀箔で雲を載せた「卿雲(けいうん)」と名付けられた名古屋帯。小物は後で鎌倉を歩くので、青紫一色のものにしました。春の青空のような。

実はこの帯を写真で見た時、一瞬で惹かれました。それから布で見た時は、写真よりずっと魅力的で、また帯として仕上がってきた時、ああ、夢のような帯だなと思いました。勝山健史さんの作品です。




           帯の出し方でまた違った雰囲気になります。           




 
 
 

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