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如月のきもの その2

  • mcshinok
  • 2023年3月16日
  • 読了時間: 1分

 今日のお稽古の着物。桜が咲く頃に毎年油断をすると着ず仕舞いになってしまうので、絶対に桜の着物をと準備する時に考えました。本当は花の着物は咲く少し前に着るものだと昔から言われていますが、そして自分でもそう心がけてはいるものの、昨今の季節から見ると一体いつ咲くのかもわからない有様。あまり深くは考えず、着たい時に着るのが肝心。

 というわけで欲張って着物も帯も桜にしました。

 着物は鳩羽色地に桜の花びらが散っている小紋。帯は少しクラシックに灰紫地にアイボリイの桜の花が織り込まれ、濃紫のボーダーが入っている袋帯。この帯はジュサブローさんのデザインで、若い頃に購めたものですが、着物はもう着られなくなっても、なぜかこの帯だけは手元において、もう30年位この季節になったら締めています。





 
 
 

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