師走のきもの
- mcshinok
- 2022年1月20日
- 読了時間: 1分
今日は今年初めてのお稽古でした。前日に何を着ようかと考えて、新暦のお正月も過ぎたとはいえ、少し華やかなものを着るべきか、あるいは旧暦では師走なのだから、冬の着物にするべきかと随分迷いました。
そうこうするうちに明日は大寒なのだと思い出し、結局冬のイメージに落ち着きました。
着物はグレイの牛首紬。生地をいったん暈しに染めてから、その上にいちめんに白い点がランダムに染められています。ちょうど雪のように見えます。
帯は黒地に鳥獣戯画の織袋帯。雪兎のイメージから選んだのですが、元々晩秋の光景ですが、寒々とした野に雪が舞っているというイメージにも見えます。

着物の暈しにはピンクがかったところもあり、帯にも紫の暈しが入っているので、帯締め帯揚げには薄紫のものを合わせました。

袋帯のお太鼓部分です。

本当はもう少し図柄がはっきりしています。(1枚目の写真のように。)自撮りで移動する途中でシャッターが下りて、少しブレました。帯を作った方にお詫び申し上げます。



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