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師走のきもの

  • mcshinok
  • 2024年1月20日
  • 読了時間: 1分

1月18日(旧暦師走の8日)は舞の初稽古でした。これまでずっと一つの曲の前半をお稽古させて戴いていましたが、ようやく今日から後半に入りました。何とか一曲終えるまで、元気でしっかりお稽古したいと思います。


着物は紫紺の縮緬に紫の鹿の子で源氏香が市松に染められた小紋。一見無地に見えるので、格の高い帯を締めるとセミフォーマルにもなる着物ですが、(初稽古なので迷ったのですが。)お正月ももう終わりなので、あえてドレスダウンしました。


この帯は生涯着物で通した家人の叔母の羽織でしたが、あまり良い鹿の子絞だったので、呉服屋さんが名古屋帯にしましょうと提案して下さったものです。


昔は全部紫系で統一した着方をしていましたが、最近は紫にはブルーか茶系の小物を合わせるようになりました。


コートはグレイのベルベットに蔦の模様が入ったもの。裏地はモダンな柄で、濃いローズ色が入った染です。このコートを着る時は、大抵同じ色のフィンランドの友人が贈って下さったストールを使うことにしています。











 
 
 

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