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師走のきもの 3

  • mcshinok
  • 2024年2月2日
  • 読了時間: 1分

グレイの縮緬の梅の帯が締めたくて、最初は紫のきものを用意していました。でも思ったよりも甘すぎて、今の気分ではないような気がして、秋に月の帯を締めたのと同じ、泥染めに色紙のかたちの絣が入った大島紬を箪笥から出してきました。そして長襦袢も白、半襟も白で潔く。

昔から「着物一枚に帯三本」という言葉がありますが、帯を変えると雰囲気もずいぶん変わります。そして着物に季節が入っていない時は、帯で季節も変えることが出来ます。





そしてまだ寒いので、黒地に雪輪が染められた羽織を羽織ってお稽古に出かけました。







 
 
 

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