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文月のきもの その2

  • mcshinok
  • 2022年8月25日
  • 読了時間: 1分

 今日もお稽古でした。蒸し暑いので下着と長襦袢は麻にして、夏塩沢にしました。


 墨色地に絣が入っていて、大小の水玉が染められています。

帯は明るいベージュ地に赤で縁取りされた金の千鳥、金の波もその下に描かれています。

 千鳥を引き立てるために帯揚は黒地の絽に生成の雪輪文の中に、墨染の桔梗が描かれているもの、帯締は道明の蒸栗色の冠組にしました。


そしてお太鼓部分には金の千鳥と銀の千鳥が飛んでいます。銀の方は縁取りなしで、こちらは波も銀です。



 
 
 

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