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皐月のきもの

  • mcshinok
  • 2022年6月10日
  • 読了時間: 1分

 今日のお稽古は生成地の紬に江戸更紗の型絵染で波が描かれている小紋で出かけました。

これはもう随分昔に梅田大丸で開催された「風水土のしつらい展」に参加していらした一衣舎さんに、初めてお会いした頃に頂いたものです。



 帯はいつも合わせているのですが、この着物よりもっと昔から持っている藤布の八寸帯です。ブルーの無地の帯揚げと、白の冠組にラピスラズリの帯留めがついているものを合わせています。この帯締めも今はもうないアタリーオリエンタルというお店にあったものです。

 皆もう20年以上昔のものです。後ろとお太鼓部分はこんな感じです。






 
 
 

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