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皐月のきもの その1

  • mcshinok
  • 2024年8月5日
  • 読了時間: 1分

いつもこの季節になると、必ず締めたくなる帯があります。これまではもう少し経ってから、箪笥から出すのですが、今年は急に暑くなり単衣に合わすことにしました。


着物はグレイ地に、モノトーンで夏草の花がとりどりに描かれている小紋。帯は薄グレイ地に、白い水玉が蛍の光を現わし、実際の小さな蛍は、前帯に2匹、お太鼓に3匹、刺繍されている名古屋帯。


最初はモノトーンで統一しようかと思いましたが、思い直して帯揚げは薄緑に菱形の線が絞りで入った帯揚と、生成りにブルーと緑の暈しが入った道明の高麗組を合わせました。






 
 
 

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