神無月のきもの
- mcshinok
- 2022年10月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年11月2日
先週のお稽古の着物です。明るい茶色地に草色の細い縞が入った黄八丈。山下芙美子さんの作品です。

帯は元々は木屋太の袋帯だったのですが、また木村さんに名古屋帯にして頂いたものです。確かに着る時は名古屋帯の方が早く締められるのですが、私は基本的にどんな帯でも本当に結ばないと落ち着かないので、そのために袋帯の芯の方が好きなので、今後は洒落袋はそのままの方がいいかもしれないと、思い直したりしています。

そしてお稽古の途中で、紬などの硬い着物で来たことを後悔しました。思うように身体を動かせないので。
若い時はどちらかというと硬い着物のほうが好きだったのですが、今は大島紬以外の紬を着る場面では、御召か江戸小紋や無地小紋を着た方がいいかなと考えたりしています。



コメント