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神無月のきもの その2

  • mcshinok
  • 2023年12月16日
  • 読了時間: 1分

秋の終わりに菊の帯を選びました。これまで、よそゆきの時は芥子色の無地の一越縮緬に合わせていましたが、今回はお稽古に着ていくので、菊地さんの蒲八丈が少し色褪せてきたので、(ちょっと最近はなんとなく派手な気もするので)そのままで色をかけて紫黒に染め直してもらった着物に合わせることにしました。

小物も同系色にすると、なんとなく地味になってしまうので、帯揚げだけはブルーの無地の縮緬のものを使いました。そのかわり帯締めは道明の鎌倉組「三井寺」の生成りに紫と緑が入った組紐を使って、帯に馴染ませました。






 
 
 

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