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神無月のきもの その3

  • mcshinok
  • 2022年11月18日
  • 読了時間: 1分


 今日もお稽古でした。ようやく最後まで教えて戴きましたが、なかなかちゃんと覚えられません。一年後はもっと覚束ないかもしれません。

 前回硬い着物を着て懲りたので、今回は柔らかい着物にしました。

 着物はムガシルクの辛子色の無地。所々に織斑が入っています。写真ではちゃんと色が出ませんでした。少し艶があって光るので、ドレスダウンに心がけました。

 まず半衿は薄い辛子色の紬にしました。そして帯は焦げ茶地にワインのボーダーに辛子色の蔦の葉が染められている名古屋帯。トーンも地味目でシンプルなものにしました。

 帯揚げは同じ焦げ茶にワインと白でランダムな線が染められているもの。帯締めだけはちょっと品格のあるものが欲しくて、道明の「三井寺・本科」を使いました。






 
 
 

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