霜月のきもの
- mcshinok
- 2021年12月16日
- 読了時間: 1分
今日は今年最後のお稽古でした。クリスマスが近いので、10月に着た(月の帯を合わせていた)泥染に飛び絣が入った大島紬に、洛風林のシルバー地に紫やブルー、ローズが入ったガレ写しの袋帯を合わせました。小物はまだ決めていなくて、いざ着る時になってまだ迷っている有様。
何だか一昨日見た流星群が影響してるのか、まず帯揚げには黒地に白の縫い絞りがあちこちに飛んでいるものを選びました。帯締めはどの紫にするかかなり迷った挙句に、道明の本紫の冠組を。この色が一番帯が引き立つような気がしたのです。
そしてついでに草履は黒のホースバックの台に、雪の結晶の鼻緒のものにしました。
自分のなかではホワイトクリスマスの感じ。私はいつも着物を選ぶ時は、何となくその時の雰囲気や季節で選んでしまいます。

お太鼓部分はこういう感じ。




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