霜月のきもの
- mcshinok
- 2022年12月1日
- 読了時間: 1分
今日は12月最初のお稽古でした。今日からはとても寒いので、菊地さんの蒲八丈が少し派手になったので、染め直してもらった着物を着ました。紬や八丈は初めは硬いのですが、何度も着ていると柔らかくなります。新しい着物はこの前のお稽古のときのように硬くて開きにくいので、着たことがなくても何度か水洗いをして頂こうかと思うときがあります。

帯は織袋帯で実家のなくなった義母のものです。今まであまり締めたことがなかったのですが、こうして濃いめの着物に合わせると、少し明るくなって着物も帯も引き立つような気がします。帯締めは帯の中の一色を取りました。帯揚げは着物と帯に馴染むような色合いのものを選びました。





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