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霜月のきもの その2

  • mcshinok
  • 2022年12月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月23日

 今週の初め東京に出かけましたが、もう寒いので着物にしました。最近は着物に決めたら着替えのなかに一切洋服は入れません。もしそうするなら靴も持って行かなくてはならなくなるからです。今回2泊だったので着物も長襦袢も1枚だけで、帯と小物だけ換えることにしました。私は寒がりなので、大体11月後半から3月初めまではよそゆきは皆着物です。

 今回は音楽会と展覧会、そして移動が多いので、着物は大島紬にしました。泥染めに小さな飛び絣が星のように点在しているのです。


 友人と早いクリスマスの夕食を一緒に頂くことになっているので、帯はシルバー地に紫とローズで文様が入っている「ガレ写し」と名付けられた洛風林の洒落袋帯。縮緬の帯揚げと帯締めは青紫の無地にしました。お太鼓部分はこんな感じ。


そして2日目は全く雰囲気の違う帯を選びました。白地に銀箔が入っていて、白地にあちこちに花文が入っていて、お太鼓部分は銀箔と黒で桐の花が織られています。

 前帯には道明の練色の三分紐(これはお友達からのプレゼント。)に、蒔絵のブローチを帯留めに変えたものを付けました。

勝山健史さんの「光悦写し」と名付けられた作品です。





 
 
 

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