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霜月のきもの その3

  • mcshinok
  • 2022年12月23日
  • 読了時間: 1分

 昨日は今年最後のお稽古でした。前日は忙しく、当日も早朝旅に出かける子どもたちを送っていったので、改めて着物を選ぶ余裕がなく、15日に招待状を頂いたので、奈良ゆみさんの「祝祭の夜」と名付けられた音楽会に行った時の着物を掛けていたので、そのまま着て行くことにしました。

 着物はグレイと黒と紫の板締め絞り。帯は大昔に丸山正さんの染と三原佳子さんのパッチワークと刺繍が入った袋帯を頂いたのですが、歳を取ってからは重すぎるので、また木村さんにお願いして名古屋帯に仕立て直して頂いたもの。ブルーの無地の縮緬の帯揚げと、道明の高麗組の紅碧。


前帯とお太鼓部分はこんな感じ。




 なかなかお稽古は上手く行きません。いつもお師匠さまに申し訳ないと思いながら。


 
 
 

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