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霜月のきもの 2

  • mcshinok
  • 2025年2月16日
  • 読了時間: 1分

急に寒くなったので、柔らかものでは暖かくないので、しずはた織の着物をお稽古のときに着ました。経糸に手引き座繰糸、緯に座繰玉糸をつかっているそうです。経糸はログウッドで濃い紫に、五倍子で淡い藤グレイに染め、緯糸はログウッドで黒に染めているそうです。横内佳代子さんの作品です。


合わせた帯は濃い紫の縮緬に白椿が一輪だけ。前帯とお太鼓に。この潔さが気に入っています。小物は優しい雰囲気を出すため、薄紫の無地の縮緬の帯揚と、道明の白藤色の冠組にしました。




 
 
 

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