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惟 yi 紫野京子のWebsite
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2023 長月のきもの
十三夜のイメージで。
mcshinok
2023年11月17日読了時間: 1分


mcshinok
2023年11月17日読了時間: 0分


2023 文月のきもの
着物は玉子色がかった生成りの無地の小千谷縮。今は良い小紋とはなかなか出会えないし、全面に柄が広がった着物は、なんとなく面映ゆいような気がして、ほとんど着なくなりました。その代わりに半襟に季節を感じられるものを付けて、それに合う帯を選ぶようになってきました。真っ白な麻の襦袢に...
mcshinok
2023年8月19日読了時間: 1分


2023 水無月のきもの
今日もお稽古でした。事情があってしばらくお稽古をお休みさせて頂こうかと迷いましたが、何とか続けることにしました。 最近は暑いのでまた私の夏ヴァージョン、何もかも麻を着ることにしました。結構風が通るし、麻は肌に纏わりつかないので、帯を締める時さえ冷房をMAXにすれば、着てしま...
mcshinok
2023年7月21日読了時間: 1分


皐月のきもの
今日のお稽古の着物です。 着物は生成の紬地に藍一色で、波の型絵染が染められている単衣。 やはり夏紬の黒地に、藍の濃淡で芭蕉の葉と、雪の華が染められている名古屋帯を合わせました。
mcshinok
2023年6月23日読了時間: 1分


MySiteを更新しました。
「風の起こる処」第6章の続きを掲載しています。また今後は今の書き方を変えて、訪れたところの断片的な随想と写真を掲載します。覚え書きとして。 ある程度纏まったところで本文の続きを書くことに致します。太宰府のことを書いています。
mcshinok
2023年6月7日読了時間: 1分


卯月のきもの 3
今日のお稽古の着物です。今朝は少し涼しかったので、季節を元に戻しました。 着物は生成りに紫の暈しの入った結城縮。前回のお稽古はもう5月も終わりに近かったので、紗の名古屋帯を締めたのですが、今回は藤布にしました。 最初は帯締めも帯揚げも紫系でまとめようと思いましたが、なぜか紫...
mcshinok
2023年6月2日読了時間: 1分


My siteを更新しました。
俳句のページに1〜5月の俳句を掲載しています。
mcshinok
2023年5月30日読了時間: 1分


卯月のきもの2.
お稽古のきもの。グレイ地にチャコールの濃淡で夏草が描かれた型絵染の小紋。 昨年はこの着物に、模様の中の露草から連想して、紫無地の上原美智子さんの立涌の織の帯を合わせたのですが、今年はモノトーンにしました。着物は帯を替えるだけで、雰囲気が変わります。
mcshinok
2023年5月27日読了時間: 1分


卯月のきもの
舞扇会に着て行ったきものです。 着物は単衣の薄ピンク地の風華文、金銀の刺繍が入っています。 帯は紫陽花文の唐織の袋帯。重くて硬いので、芯を抜いてもらいました。 帯締は道明の青海波。帯揚は紫とサーモンピンクの暈しの楊柳です。
mcshinok
2023年5月22日読了時間: 1分


弥生のきもの
今日から弥生です。今日もお稽古でした。庭の芍薬がこれまでより一番沢山蕾を付けているので、迷いもなく牡丹の染の名古屋帯を選びました。合わせる着物は薄青の紗綾型の小紋。あまりに暑くて本当は単衣の着物を着たかったのですが、出してみたもののまだ躾を取っていなかったので、時間もないし...
mcshinok
2023年4月20日読了時間: 1分


閏如月のきもの
今月は閏月です。新暦では1ヶ月が30日と31日の月があって、2月だけが28日。4年に一度29日になっていますが、旧暦では1ヶ月が29日か30日で、閏の月を入れることで調節するようになっています。 今日のお稽古の着物。今日明日の雨で桜も散りそうなので、せめて今日は桜のものを身...
mcshinok
2023年4月9日読了時間: 1分


如月のきもの その2
今日のお稽古の着物。桜が咲く頃に毎年油断をすると着ず仕舞いになってしまうので、絶対に桜の着物をと準備する時に考えました。本当は花の着物は咲く少し前に着るものだと昔から言われていますが、そして自分でもそう心がけてはいるものの、昨今の季節から見ると一体いつ咲くのかもわからない有...
mcshinok
2023年3月16日読了時間: 1分


My Siteを更新しました。
Haiku俳句のページに「冬の俳句」を掲載しています。
mcshinok
2023年3月13日読了時間: 1分


My Site を更新しました。
Tanka 短歌のページに「冬の短歌」を掲載しています。
mcshinok
2023年3月9日読了時間: 1分


2023 如月のきもの
一昨日のお稽古のきもの。新暦3月になったので、何となく春のよそおいに変えたくて、春になったら真っ先に締める春草の名古屋帯を箪笥から出してきました。 しばらく黒とかグレイとかの着物ばかり着ていたので、少し色のものをと考えて、とは言うものの、最近は赤が入ったものや、ピンクはもう...
mcshinok
2023年3月4日読了時間: 1分


2023年 睦月のきもの2
今日は2月の1回きりのお稽古でした。朝起きると物凄く寒く、昨夜グレイ地に同色の横段の地紋で、一見するとチャコールの縞のお召に見える着物を、着て行くつもりで用意していたのですがちょっとためらいました。2月中に白椿の縮緬の名古屋帯を締めるつもりでこの着物を出していたのです。昨年...
mcshinok
2023年2月16日読了時間: 1分


2023 睦月のきもの
国立劇場を鑑賞した2日間、少し前から何を着ていこうかと考えていました。日本舞踊協会の公演はいつもかなり着物率が高いのです。今はおそらく歌舞伎座よりも高いと思います。関西ならほとんどが国立文楽劇場、東京では今までは国立劇場でした。(来年は国立劇場の工事のため、浅草公会堂で開か...
mcshinok
2023年2月14日読了時間: 2分


My site を更新しました。
長編「風の起こる処」の第6章 帰国と太宰府時代 を書き始めました。
mcshinok
2023年2月3日読了時間: 1分


My site 更新のお知らせ
新しく「風の起こる処」を別枠に移し、Essay 随筆のページを作りました。 Essayのページに「永遠の謎のなかで死者と共に生きる」を掲載しています。
mcshinok
2023年2月2日読了時間: 1分
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