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惟 yi 紫野京子のWebsite
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2023 師走のきもの
今日は舞の初稽古でした。 新暦のお正月は過ぎているものの、少し新たまったものにしようと思い、無地小紋に近い、紫紺地縮緬の蛍絞りにしました。帯はフォーマルではなく、グレイの縮緬地に縄のれんの御所解の名古屋帯。でも帯締は金糸の入ったフォーマルなものにしました。...
mcshinok
2023年1月19日読了時間: 1分


惟 yi 紫野京子のWebsite を更新しました。
Haiku 俳句のページに「秋の俳句』を掲載しています。
mcshinok
2022年12月31日読了時間: 1分


惟 yi 紫野京子のWebsiteを更新しました。
Tanka 短歌のページに「秋の短歌」を掲載しています。
mcshinok
2022年12月26日読了時間: 1分


霜月のきもの その3
昨日は今年最後のお稽古でした。前日は忙しく、当日も早朝旅に出かける子どもたちを送っていったので、改めて着物を選ぶ余裕がなく、15日に招待状を頂いたので、奈良ゆみさんの「祝祭の夜」と名付けられた音楽会に行った時の着物を掛けていたので、そのまま着て行くことにしました。...
mcshinok
2022年12月23日読了時間: 1分


霜月のきもの その2
今週の初め東京に出かけましたが、もう寒いので着物にしました。最近は着物に決めたら着替えのなかに一切洋服は入れません。もしそうするなら靴も持って行かなくてはならなくなるからです。今回2泊だったので着物も長襦袢も1枚だけで、帯と小物だけ換えることにしました。私は寒がりなので、大...
mcshinok
2022年12月16日読了時間: 1分


霜月のきもの
今日は12月最初のお稽古でした。今日からはとても寒いので、菊地さんの蒲八丈が少し派手になったので、染め直してもらった着物を着ました。紬や八丈は初めは硬いのですが、何度も着ていると柔らかくなります。新しい着物はこの前のお稽古のときのように硬くて開きにくいので、着たことがなくて...
mcshinok
2022年12月1日読了時間: 1分


神無月のきもの その4
11月18日は「新しい歌14」のコンサートでした。例年、大体歌われる詩のテーマのイメージの着物を着ることにしています。今年は「野薊」と「箱舟」なのですが、薊の着物は夏のものだし、動物の柄もほとんど着ないので、どこかに赤い色が入っているものをと考えました。でもこのところ赤い色...
mcshinok
2022年11月20日読了時間: 1分


神無月のきもの その3
今日もお稽古でした。ようやく最後まで教えて戴きましたが、なかなかちゃんと覚えられません。一年後はもっと覚束ないかもしれません。 前回硬い着物を着て懲りたので、今回は柔らかい着物にしました。 着物はムガシルクの辛子色の無地。所々に織斑が入っています。写真ではちゃんと色が出ませ...
mcshinok
2022年11月18日読了時間: 1分


「新しい歌14」コンサートで歌われる2篇の詩
野薊 (のあざみ) 齧(かじ)った果肉は 風の匂いがした 野を駆けてゆくと 過ぎた日のすべてが よぎってゆく 茨に変わった 野の草のなかに * 点在する鮮血 時が 滴る蜜となって 停止する あなたは 罪を犯したのではない いのちを 知っただけ 永劫が 私たちをつつむ...
mcshinok
2022年11月13日読了時間: 1分


mcshinok
2022年11月8日読了時間: 0分


神無月のきもの その2
昨日は11月18日(金)に開催される「新しい日本の歌14」のコンサートの合同練習でした。今まで個別の練習には一度も出席したことがなかったので、今回が初めて曲を聴く機会だったので、ドキドキして出かけました。 寒くなるとまだ足腰が痛むので、今日は着物で出かけようと決めました。先...
mcshinok
2022年11月7日読了時間: 2分


神無月のきもの
先週のお稽古の着物です。明るい茶色地に草色の細い縞が入った黄八丈。山下芙美子さんの作品です。 帯は元々は木屋太の袋帯だったのですが、また木村さんに名古屋帯にして頂いたものです。確かに着る時は名古屋帯の方が早く締められるのですが、私は基本的にどんな帯でも本当に結ばないと落ち着...
mcshinok
2022年10月30日読了時間: 1分


長月のきもの その3
今日はお稽古の前に新神戸で待ち合わせて、昔留学生の時に我が家に滞在して家族のように暮らし、阪神淡路大震災をともに経験したFinlandの人と、訪日した僅かな期間を縫って会うことになったので、子供たちもそれぞれ来てくれて、1時間半ほどランチを共にしました。もう皆大人になってい...
mcshinok
2022年10月20日読了時間: 1分


長月のきもの
昨日は東西名流舞踊鑑賞会に行きました。袷の着物を準備していたのですが、また夏の季節に逆戻りしたように暑かったので、一旦衣替えした単衣の着物を箪笥から出して着て行くことにしました。 お師匠様が地歌「山姥」を舞われるので、その歌詞が「山の端に 心も知らで行く月の」から始まるので...
mcshinok
2022年10月16日読了時間: 1分


葉月のきもの その2
先週の木曜日はまた舞のお稽古でした。台風一過、朝は涼しかったので、用意していた絽の着物をやめて単衣の着物にしようと考えました。まだあまり単衣の着物を出していなかったので、色々見ながら決めたので、最終的には最初から見ると二転三転ということになりました。...
mcshinok
2022年9月25日読了時間: 2分


mcshinok
2022年9月16日読了時間: 0分


惟 yi 紫野京子のWebsite を更新しました。
Tnka短歌のページに、5月(前回とばして6月分を載せてしまったので。),7・8月の短歌を掲載しています。
mcshinok
2022年9月7日読了時間: 1分


葉月のきもの
昨日もお稽古でした。絽の着物を準備していましたがあまりにも蒸し暑くて、ハンガーにかけてあった先週着て行った着物をもう一度着ることに。さすがに帯だけは変えることにしました。 帯はピーニアというパイナップルの繊維から取った薄い薄い布で織られたもの。それを柿渋と紫、薄緑で暈し染し...
mcshinok
2022年9月2日読了時間: 1分


mcshinok
2022年9月2日読了時間: 0分


文月のきもの その2
今日もお稽古でした。蒸し暑いので下着と長襦袢は麻にして、夏塩沢にしました。 墨色地に絣が入っていて、大小の水玉が染められています。 帯は明るいベージュ地に赤で縁取りされた金の千鳥、金の波もその下に描かれています。 千鳥を引き立てるために帯揚は黒地の絽に生成の雪輪文の中に、墨...
mcshinok
2022年8月25日読了時間: 1分
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